お知らせ

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寄宿舎 卒業を祝う会

2月13日木曜日17時から寄宿舎では卒業を祝う会が行われました。

中学部3名 高専部7名の卒業を卒業を祝う会の実行委員が中心になって準備してきた素晴らしい会でした。

校長先生から

高等部専攻科を卒業し,四月からそれぞれの進路先で活動することとなるYRさん,CYさん,SNさん,TSさん,NKさん,DAさん,DYさん,ご卒業おめでとうございます。
今まで,寄宿舎の生活の中でも,みんなの先頭に立ち,一生懸命にいろいろなことに取り組んでくれました。
本当にありがとうございました。
4月から新しい生活が始まりますが,持てる力を存分に発揮し,自分の夢を実現してください。
中学部を卒業するOHさん,OSさん,SNさんも,楽しい寄宿舎生活となるよう,いろいろな役目を果たしてくれました。ありがとうございました。
高校生になったら,今まで以上にみんなで協力し,もっとすばらしい寄宿舎を作って行けるよう,よろしくお願いいたします。
さて,今日ここに集った皆さん,皆さんはここ寄宿舎での生活の中から,出会いの大切さを強く感じたのではないでしょうか。
人生は出会いの繰り返しです。
泣いたり、笑ったり、怒ったり、感動したり、すべてが出会いから起きています。
これから始まる新たな生活でも,たくさんの出会いがあります。
将来に不安を感じている人もいると思いますが,寄宿舎で生活してきた皆さんなら大丈夫です。
今までのように,出会いの時には挨拶だけでなく,先ず,相手を見て笑顔になりことから,出会いをスタートさせましょう。
笑顔は新しい生活を成功させる秘訣です。
笑顔の出会いは皆さんに幸せを運んでくれると思います。
それぞれの場所での生活が始まっても,みんなで応援しています。
最後になりましたが,今日は,お招きいただきありがとうございました。
これでお話を終わります。

 

給食週間

給食週間が1月24日から30日まで行われました。

高等部弁論大会

1月23日に令和元年度高等部弁論大会が実施されました。司会やパソコン操作など生徒中心で運営し,11人の弁士は,原稿を暗記し,伝えたい事をしっかり述べました。部活動で得たこと,日々の生活や学校生活で感じたこと,コミュニケーションの大切さなど身近なテーマが多く,どの生徒も自分の視点を大切にして手話と口話をうまく使って発表しました。

         

聴いている生徒も自分が審査員になった気持ちで,弁士の発表を聴いていました。適度な緊張感の中で,自分たちの考え方や生活など考えるきっかけになった弁論大会となりました。弁士,聴衆,運営する生徒が一体となって創り出す大会であると実感しました。

学校だより 欅<けやき> No.10より

 

令和元年度中学部 「先輩に学ぶ会」を開催しました

中学部では1月24日(金)に「先輩に学ぶ会」を行いました。

 

講師は本校の卒業生で宮城県立光明支援学校の事務職員としてお仕事をされている渡辺裕哉さんです。 講話は,「仕事に大切なものは~豊田自動織機と学校事務職の経験から~」を演題として,学校事務の前にお仕事をしていた豊田自動織機での6年間の経験と,今のお仕事をしていて考えたことを資料を使ってお話していただきました。

生徒たちも,これからの中学部での生活の中で身に付ける必要のある事柄について考えを深めることができました。

学校だより 欅<けやき> No.10より