全校朝の集い

全校朝の集い

2月 全校朝の集い(児生会テーマ発表) 2月3日(月曜日)

みなさん おはようございます。 二月に入り,明日は立春です。

寒い日もありますが,皆さんは元気ですか。インフルエンザにかかる人が多い時期です。これからも,うがいや手洗いなどを行い,元気に学校生活を送りましょう。

さて,一月には「給食週間」があり,皆さんのリクエストで,おいしい給食をたくさん作っていただきました。みなさんは,給食の時間も勉強の時間であることを意識していますか。給食はおいしいものを食べるだけの時間ではなく,食べ方についての勉強の時間なのです。

給食時間のねらいは

①「食事や食べ物について正しく理解し,食べ方についてよい習慣を身につける。」食事のマナーや食べることについての安全や衛生を知り,毎日三食食べる習慣を身につけるということです。

②「食べることを通してみんなで楽しく過ごす。」みんなで楽しく食べてコミュニケーションを図るということです。

③「食べることと健康のつながりを知る。」食べ物の栄養について知り,自分の体作りに役立てるということです。

④「食べ物の収穫や調理に関わる人に感謝の気持ちを持つ。」食品を準備する人や調理する人たちに感謝の気持ちを持つということです。

などのことです。こうしたねらいをみんなで確認するために,給食週間が行われています。この機会に,給食のねらいをしっかり覚えてくださいね。

さて,今日はこれから,来年度の児生会のテーマが発表されます。

テーマに基づいて,みんなで児生会の活動に取り組み,もっともっと,すばらしい私たちの学校を作っていきましょう。みなさん一人一人の活躍を期待しています。これで今日の話を終わります。

 

 

6月 全校朝の集い6月3日(月曜日)

みなさん、おはようございます。


 5月18日の運動会では、宮ろうのみんなが協力して、学校行事に取り組む姿を披露できました。とても素晴らしかったですね。
ご家族やお客様からも、たくさんほめていただきました。
これからも、みんなで絆を大切にしながら、楽しく学校生活を送っていきましょう。
さて、6月になり、急に暑くなってきました。皆さんの制服も、夏用の制服に「衣替え」です。暑さ対策として、活動しやすい涼しい服装を着ますが、これからは、自然の涼しい風や扇風機の風が恋しい季節ですね。だから、6月を風がとてもほしい月、「風待月」と呼ぶことがあります。このように、普段は話さないけど、日本語には、美しい表現の言葉がたくさんあります。そこで、夏に向けてこれから吹く風を、表現 するいくつかの言葉を紹介します。
どんな意味なのか皆さんと考えてください。
『南風(はえ)』 みなみかぜと読んでもいいのですが、西日本では「はえ」 と呼ぶそうです。さて、どんな風かな???
 答え:字のとおり,南から吹く夏の風です。
『黒南風(くろはえ)』 どんな風かな??
 答え

:梅雨の半ば頃の荒れた天気の時に吹く南風です。
『白南風(しろはえ)』 どんな風かな??
 答え

:梅雨が終わる頃の明るい空を招く時に吹く南風です。

他にも季節の変化を表す美しいことばは たくさんあります。
興味のある人は調べてみましょう。
 最後に宿題です。次の四つは6月の呼び方と7月の呼び方です。6月のものと7月のものを区分けしてみてください。答えはしばらくしてから校長室のドアに掲示します。
「水無月(みなつき)」  
「愛逢月(めであいづき)」
「葵月(あおいづき)」 
「蘭月(らんげつ)」
 これでお話を終わります。

【賞状伝達】
パラ駅伝 in TOKYO 2019大会
中学部3年 OS くん
宮城県チーム 第3位

5月 全校朝の集い5月13日(月曜日)

みなさん、おはようございます。
若葉が木々にあふれる、さわやかな
季節がやってきました。
気持ちがよいですね。
 さて、この五月から平成から令和へ
 と年号が、変わりました。
「令」という漢字には清らかで美しい、
決まりなどがあります。「和」という
漢字にはなごむ、ゆったりとしている、プラスするなどの意味があります。こうした二つの漢字の意味と古典の文に基づき、「厳しい冬を超えて咲く梅の花のように、一人一人が美しい
花を咲かせる日本でありたい」という願いをこの年号に込めたそう
です。新しい年号のように、みなさん一人一人の花をたくさん咲かせる時代にしていきましょう。
ところで、先生は、令と和の漢字の意味を調べるために、漢和辞典を
使いました。最近は、わからないことがあった時には、スマートフォンなどですぐに調べることができるようになり、とても便利になりました。しかし、辞書を使って丁寧に調べることも大切にしてほしいと思います。
スマートフォンなどには、学習機能がついているので調べたい言葉の全ての文字を入力しなくても、連想して変換してくれます。
 国語辞典で言葉を調べる時には、頭の中でその単語の五十音一つ一つを思い浮かべながら調べます。日本語の勉強を行う時には、このように一つ一つの五十音を頭の中で思い浮かべることがとても重要
です。持ち運びに便利な小さな辞書もたくさんあります。
辞書を使って言葉の意味を調べる経験を積み上げてほしいと思います。
今月は、宮ろう大運動会があります。これから運動会へ向けてみんなでいろいろな取り組みを行います。みんなで協力して、本番に向けて練習や準備を積み上げ、たくさんのお客さんの前で、宮ろう最初の「令和パワー」を披露しましょう。

みんなで、元気に取り組みましょう。

2月 全校朝の集い2月4日(月曜日)

 

 みなさん,おはようございます。寒い日が続きますが,みなさんは元気ですか。

インフルエンザなどになる人が多い時期です。これからも、うがいや手洗いなどを行い,元気に学校生活を送りましょう。

さて、一月には「給食週間」があり,皆さんのリクエストメニューなど,おいしい給食をたくさん作っていただきました。

ここで問題です。みなさんの給食を作るために,働いている人は何人いるのでしょうか。少し考えてみてください。

 給食の献立を考えてくれる栄養士の先生が一人います。給食室で調理してくれる七人の人たちもいます。全部で八人。給食のために働いている人は,その人たちだけかな?

給食の材料を届けてくれるお店の人もたくさんいます。朝,早くから,お肉や魚,野菜,豆腐などのお店の車が,たくさん学校に来ています。また,野菜などを作ったり,魚などを捕ったりする人もいなければ,おいしい給食の材料は集まりません。そのように考えると、質問の答えは、たくさんの人ということになりますね。給食を例に話しましたが,皆さんの学校生活のために働く人,サポートしてくれる人は,実はたくさんいるのです。

 皆さんの見えないところで,皆さんは気づかないけど,皆さんのためにたくさんの人が働き,応援してくれているのです。

 二月を迎え,まとめの学習を行う時期になりました。卒業や進級に向けて,学校生活の思い出を整理する機会もあるかと思います。その時にはぜひ,自分たちの学校生活を支えてくれている「自分の応援団の人たち」のことも考えてみてください。そして,思い出を整理しながら,その人たちに感謝する気持ちを持ちましょう。「普通」「当たり前」に思っていることに感謝する気持ちを持ちましょう。素直に「今までありがとう」と話してみましょう。そうしたことができれば,よいまとめの学習になるかと思います。また,これから,来年度の児生会のテーマが発表されます。また、これから,来年度の児生会のテーマが発表されます。児生会の活動でも,一人一人が,お互いのために,みんなが見ていないところでも,これからも,たくさん活動してほしいと思います。これでお話をおわります。

 

 

 

 

 

 

11月 全校朝の集い 11月5日(月曜日)

10月27日の宮ろう祭は大成功でしたね。

ステージ発表や展示発表,ふれあいの集いなど,どれも素晴らしかったです。

当日おいでいただいた多くのお客様やお家の皆様から,「どの演技も上手だった。」「多くの感動をもらい,ありがとう。」「日頃の学校生活の様子がよく分かった。」などの感想をいただきました。とても,うれしいですね。私もみなさんに改めて賞賛の拍手と感謝の気持ちを送りたいと思います。今日は,宮ろう祭がなぜ成功したのか,先生が考えた理由をお話しします。 一つ目の理由は,みんなが宮ろう祭の中でお客様と積極的に「かかわる」行動を大切にしたからだと思います。 たくさんのお客様の前でステージ発表を行ったり,いろいろな人と交流しながら展示発表を行ったことは,一人一人の自信につながったのではないでしょうか。聞こえにくいことを理由にして人と関わることに消極的になるのではなく,これからも,自分からすすんで,あいさつしたりコミュニケーションを図るように努めてください。たくさんの人と関わることは,自分を応援してくれるサポーターを増やすことにつながります。これからも,いろいろな出会いのときに笑顔で話しかけてみてください。二つ目の理由は,ふれあいの集いなどで,皆で相談しながら,いろいろなアイディアを出し合い企画を考えたからだと思います。今回のように,何かに取り組むときには,自分から積極的に取り組み方を考えたり,調べようとする習慣,みんなで話しあって課題を解決しようとする態度を身につけておくことが大切です。自分から周りの人に働きかけながら,いろいろな知識や情報を「もとめる」姿勢が大切なのです。また,宮ろう祭のステージ発表の時には中学部・高等部・専攻科のみなさんは,準備係の役目をしっかりと成し遂げました。与えられた自分の役目や役割を「はたす」ことができました。先生は,その姿を見て,聴覚支援学校は,「チーム八本松」として,みんなで助け合い協力し合う,すばらしい学校だと思いました。まとめます。宮ろう祭が成功した理由は,「(いろいろな人と)かかわる」「(いろいろな知識や情報を) もとめる」「(自分の役目や役割を)はたす」という三つのことがよくできたからだと思います。これからも「かかわる」「もとめる」「はたす」の三つを大事にしながら,学校生活を楽しんでほしいと思います。これで,お話をおわります。

5月全校朝の集い 5月7日(月)

みなさん、おはようございます。体育館の前のケヤキの木にも若葉が見えるようになりました。 さわやかな季節がやってきました。

さて、前にも話したように、先生は11年ぶりに聴覚支援学校でみなさんといっしょに楽しく過ごしています。11年前、幼稚部で勉強していた人たちも、今は高等部や専攻科で勉強しているので、11年はずいぶん昔ですね。

久しぶりにこの学校で過ごして、これが聴覚支援学校の変わらない良さだなと思うことが二つあります。一つめは幼稚部から専攻科までのみなさんが、協力し合い、仲良く学校生活を過ごしているということです。3歳から20歳までの人がいっしょに勉強しているのは、宮城県でこの学校だけです。創立104年目の今年の児童生徒会テーマは「翔 翼を広げて羽ばたこう」です。一人一人の翼を大きく広げ、支え合い助け合いを大切にしながら、みんなの気持ちをひとつにして、夢に向かって大きく羽ばたきましょう5月12日には大運動会が行われます。チーム八本松として全校のみんなで団結して運動会に取り組みましょう。

二つめの聴覚支援学校の良さは、手話や指文字、補聴器や人工内耳、お話など、自分が得意とする方法で、みなさんが周りの人たちとたくさんコミュニケーションを図っていることです。いろいろな方法で積極的に周りの人と関わることは社会人になっても、とても大切です。言葉の勉強にもっともっと取り組んで豊かな伝え合いをこれからも大切にしてほしいと思います。先生が感じた二つのことは、私たち聴覚支援学校の伝統だと思います。

 最後にみなさんにお願いがあります。みなさんは宮城県のいろいろな場所から地下鉄やJR、バスなどを利用して通学しています。ひとりで通学している人もたくさんいます。先日、地下鉄が火事で運転できなくなったことがありました。その時のように、通学の途中で、何かトラブルが起きたときに、誰に連絡し、どのように行動するのか、家族や先生たちとしっかり確認してください。何かトラブルがあったときには、あわてることなく、落ち着いて行動することが重要です。 毎日楽しく学校生活を過ごすためには、安全に通学することが必要です。トラブルにあったときの行動のしかたをぜひ確認してください。 

2月 全校朝の集い 2月5日(月)

2月全校朝の集い2月5日(月)翔~互いの翼を広げよう。

 みなさん, おはようございます。今年も,とてもよいテーマになったと思います。この「翔」には,羽を広げて空高く飛ぶという意味があります。校長先生も,みなさんが本校を卒業・修了する時には,より高く,力強く羽ばたいていってほしいと思っています。

そのためには,より大きなしっかりとした翼が必要になりますね。

みなさんが,「翔〜互いの翼を広げよう」というテーマをいつも心の中で意識して生活していけば,相手を思いやり,協力したり,様々なことにチャレンジしたりすることを通して,明るく楽しい学校生活となり,互いに自分の翼を大きくしていくことができる,つまり,将来,社会に出た時に必要な力をしっかりと身に付けていくことができると考えます。

 児童生徒会の役員のみなさんを中心に,幼稚部の子どもたちも仲間に入れて,小学部,中学部,高等部,専攻科のみなさんで協力し合って,児童生徒会を盛り上げて,一人一人の翼を成長させていってください。

 さて,2月に入り,3学期も残り2か月となりました。高等部3年生は卒業まで,1か月を残すだけですね。

寒い日が続いますが,インフルエンザなどに注意しながら,自分の目標や夢の実現に向かって,一日一日を大切にして,元気に進んでいきましょう。

11月 全校朝の集い 11月6日(月)

11月全校朝の集い11月6日(月)

 10月28日には,みなさんで宮ろう祭を大成功させましたね。

 ステージ発表や展示発表,ふれあいの集いなど,どれも素晴らしかったです。改めて,校長先生からも拍手を送りたいと思います。また,当日おいでいただいた多くのお客様やご家庭の皆様から,「多くの感動をもらい,ありがとうございました。とてもよかった。」という感想がたくさん寄せられています。大変,うれしいことです。

 では,なぜ多くの皆様に感動していただけたのでしょうか?理由を考えてみましょう。校長先生は2つ答えを見つけました。

 一つ目は,宮ろう祭当日,みなさんは一生懸命頑張りました。しかし,それだけではなく,当日まで,何度も何度も練習を重ねたり,多くの時間を使って準備をしたりしていましたね。その一人一人の努力が素晴らしい演技や展示につながって,お客様の感動を呼んだのだと思います。先ほど,多くの賞状やメダルを授与しましたが,同じように,これも練習を重ねた結果ですね。大変,素晴らしいことです。

 二つ目は,みなさんの愛と勇気がパワーとなって伝わったからだと思うのです。一人一人の力には限りがあります。実行委員長の佐藤綾芽さんをはじめ,児童生徒会の役員のみなさんだけではなく,学部や全校の幼児児童生徒のみなさんが,児童生徒会のテーマ「愛と勇気を胸に成長しよう」を忘れずに,思いやりをもって協力したからこそ,最高のパワーが生まれて,感動につながったのだと思います。素晴らしいですね。

 この他にも,大成功の理由がたくさんあると思います。それらを,2学期後半のみなさんの学習や様々な活動に生かしてほしいと思います。

 これで,お話をおわります。

        

表彰11月

6月 全校朝の集い 6月5日(月)

6月全校朝の集い 6月5日(月)

  みなさん,おはようございます。

  5月の宮ろう大運動会は,雨のため実施できず,本当に残念でしたが,運動会に向けて,種目や演技の練習,係の仕事や準備を,みなさん一人一人がよくがんばりましたね。これからの学習や行事などに生かしてほしいと思います。

  さて,昨日,6月4日から「歯と口の健康週間」が始まりました。なぜ,6月4日が虫歯予防と関係があるのか,みなさんは知っていますか。

  それは,6月4日の「六(む)」と「四(し)」にちなんで決められたのです。日本には,「語呂合わせ」と言って,数字の読み方を音に当てはめて意味が読み取れる単語などに置き換える方法があります。「1(ひい),2(ふう),3(みい),4(よお),5(いつ),6(むう),7(なな),8(や),9(ここの),10(とお)」という数え方をみなさんも聞いたことがあるでしょう。例えば,3月3日→3(みい)3(みい)→「耳の日」というようになりますが,次の日は,何の日か考えてみてください。

 7月10日

  → 7(なな)10(とお)→ 納豆の日

 2月23日 

  → 2(ふ)2(じ)3(さん)→ 富士山の日

 8月7日

  → 8(ば)7(なな)→ バナナの日

  次は,ちょっと難しいですよ。

 5月29日 

  →5(こん)2(にゃ)9(く)→こんにゃくの日

  今度は,逆です。次の日は,何月何日でしょう。

  ありがとうの日 

  → 3(サン)9(キュー)→ 3月9日

  そうです。英語も使っているのです。次は簡単かな。

  犬の日

  →1(ワン)1(ワン),1(ワン)→ 11月1日

  猫の日

  →にゃん,にゃんにゃん→ 2月22日

  次は,むずかしいですよ。

  ミュージックの日

  →ミュー(3)ジック(19)→ 3月19日

  次は,ちょっとトンチが必要です。

  電池の日

  →ヒントはプラスとマイナス

  →電池のプラス極とマイナス極に「+  −」をなぞらえて

  →11月1日

  実は,11月1日にはもう一つあります。漢字です。 →魚へんで,つくりに「+−+−」を縦に書くと, →鮭の日

  このように,日常生活では日本語の漢字,ひらがな,カタカナだけではなく英語も取り入れて,それを組み合わせたり,少しひねったりして楽しんでいるのですね。みなさんも「語呂合わせ」を探してみてください。見つけたら校長先生にも教えてくださいね。

  では,みなさん,5963(ご苦労さん)

  これでお話を終わります。

中高障害者
スポーツ大会卓球表彰
JRCからのお願い

5月 全校朝の集い 5月8日(月)

 みなさん、おはようございます。

 みなさんは、毎日、13日の運動会に向けて、一生懸命、練習に取り組んでいますね。校長先生も、運動会当日を楽しみにしています。けがに注意して、それぞれの種目や応援の練習に力を入れてください。あとで、運動会の紅組、白組のリーダーが発表になります。紅組、白組、お互いに勝利を目指して、リーダーを中心に、しっかりがんばってください。

 さて、今日は、本校の創立記念日が近いので、それに関係するお話をします。学校の誕生日である本校の創立記念日は、5月15日、次の月曜日です。三年前に、創立100周年だったので、今年で103歳ということになりますね。今から103年前の5月15日に、開校式と入学式が行われました。大正3年、西暦1914年のことです。その時代から、ずっと、みなさんの先輩方がこの宮ろうの伝統を築いてきたのです。東日本大震災で被災した先輩もいらっしゃいましたが、学校にいる後輩を心配して、全国各地から、数多くの先輩方が、食料などを持って本校に支援にかけつけてくださいました。大変うれしく、ありがたいことでした。このように、社会で活躍している卒業生が数多くいる聴覚支援学校の伝統を受け継いで、先輩方が努力し、築いてくれたこの宮ろうに誇りをもって、勉強や運動にがんばってほしいと思います。

 創立103年目の今年の児童生徒会テーマは、「愛と希望を胸に成長しよう」です。「愛」は、みんなへの思いやりのことで、「希望」は、協力して運動会や宮ろう祭などの行事を成功させようという思いとのことです。みなさん一人一人が、友だち同士や先輩、後輩への思いやりの気持ちをもち、全校の幼児児童生徒が協力して、明るく、楽しい学校にしていきましょう。

 今週の土曜日、13日の宮ろう大運動会では、全校のみなさんが一丸となり、輝く演技を見せてくれることを期待しています。

 これで、お話を終わります。

平成28年度 全校朝の集い 2月6日(月)

平成28年度全校朝の集い 2月6日(月)

 みなさん,おはようございます。

 今,児童生徒会の今年のテーマの発表がありました。

 「愛と希望を胸に成長しよう」

 今年も,とてもよいテーマになったと思います。この「愛」は,みんなへの思いやりのことで,「希望」は,協力して運動会や宮ろう祭などの行事を成功させようという思い,とのことですね。相手の気持ちや立場を考えて,思いやりをもって相手のためになることをたくさんすることで学校生活に「愛」があふれ,協力して学校生活を送り,行事を成功させていくことで,「希望」を実現する力が身に付いて,みなさん一人一人が成長できると思います。

 そのためには,「胸に…」ということが大切ですね。「胸に」とは,「いつも心に留めて忘れないようにする」ということです。みなさんが,「愛と希望を胸に成長しよう」というテーマを,いつも心の中で考え続けていくことで,明るく楽しい学校にしていくことができると思います。児童生徒会の役員のみなさんを中心に,幼稚部の子供たちも仲間にしながら,小学部,中学部,高等部,専攻科のみなさんで協力し合って,児童生徒会を盛り上げていってください。

 また,3学期の始業式で,今年の干支「酉(とり)」の話をしましたが,「酉」という漢字には、もともと「成る」「実る」「成熟」という意味がありましたね。児童生徒会の今年のテーマのもと、みなさんの努力が成果として表れる「実りのある年」となるように、先生方も応援していきます。

 さて,2月に入り,3学期も残り2か月となりました。修了・卒業を迎えるみなさんは,1か月を残すだけですね。みなさん,自分の目標や夢の実現に向かって,一日一日を大切にして,元気に進んでいきましょう。

平成28年度 全校朝の集い 11月7日(月)

平成28年度全校朝の集い 11月7日(月)

 今,新生徒会長さんに,役員を代表して任命状を交付しました。これから,児童生徒会の役員のみなさんだけが,頑張ればよいのでしょうか?そうではありませんね。

 先月は,みなさんで宮ろう祭を大成功させました。

 ステージ発表や展示発表,ふれあいの集いなど,どれも素晴らしかったです。改めて,校長先生からも拍手を送りたいと思います。また,当日おいでいただいた多くのお客様やご家庭の皆様から,「多くの感動をもらい,ありがとうございました。とてもよかった。」という感想がたくさん寄せられています。大変,うれしいことです。では,なぜ多くの皆様に感動していただけたのでしょうか?理由を考えてみましょう。校長先生は2つ答えを見つけました。

 一つ目は,宮ろう祭当日,みなさんは一生懸命頑張りました。しかし,それだけではなく,当日まで,何度も何度も練習を重ねたり,多くの時間を使って準備をしたりしていましたね。その努力してきた様子が分かるような素晴らしい演技や展示だったからだと思うのです。宮ろう祭までの練習や準備が,素晴らしいパフォーマンスにつながって,お客様の感動を呼んだのだと思います。先ほど,多くの賞状やメダルを授与しましたが,同じように,これも練習を重ねた結果ですね。大変,素晴らしいことです。

 二つ目は,みなさんの協力がパワーとなって伝わったからだと思うのです。一人一人の力には限りがあります。実行委員長さんをはじめ,児童生徒会の役員のみなさんだけではなく,学部や全校の幼児児童生徒のみなさんが,児童生徒会のテーマ「友~思いやりを持って支え合おう」を忘れずに,先生方とも力を合わせたからこそ,最高のパワーが生まれて,感動につながったのだと思います。校長先生が,2学期の始業式で話した「心の金メダル」が,みなさん一人一人の胸にしっかりと輝いているのが見えますよ。素晴らしいですね。

 このように,ここにいる,小学部,中学部,高等部,専攻科の児童生徒のみなさん全員で,考えたり,活動したりすることが,これからも大切なのです。「児童生徒会の新しいテーマは何にしようか」,「運動会の応援はどんなふうにしようか」,「宮ろう祭のふれあいの集いでは何をしようか」など,知恵を出し合い,幼稚部の子どもたちとも一緒に,明るく,楽しい学校生活が送れるようにしていきましょう。新役員のみなさんはリーダーシップを発揮し,児童生徒のみなさん全員で協力して,児童生徒会を盛り上げていってくれることを期待しています。

 これで,お話をおわります。


  
  

平成28年度 全校朝の集い 6月6日(月)

  みなさん、おはようございます。

 5月の宮ろう大運動会では,紅組、白組、お互いに勝利を目指して、リーダーを中心に、一人一人がよくがんばりましたね。運動会に来てくださった,多くのご来賓やご家族から,「すばらしい演技でした」と,おほめのことばをたくさんいただきました。それぞれの種目の演技だけではなく,係の仕事や応援,そして準備や後片付けなど,全校のみんなで協力して行うことができたので,大成功でした。

 さて,今年は7月に東北地区聾学校体育大会(東聾体)が,ここ仙台で行われます。中学部,高等部,専攻科の陸上部,卓球部のみなさんは,この東聾体を目標に,毎日,部活動に一生懸命取り組んでいることと思います。みなさんは,指導してくださる先生方や先輩の話をしっかりと理解して練習していますか?

 宮ろうには,剣道や柔道などの部活動はないのですが,これらの武道や,茶道・生け花・書道などの稽古や修行といった練習の段階について,「守・破・離」という伝統的な考え方があります。

 一つ目の「守」は,師,つまり先生や先輩の教えに従い,その型をひたすら守りながら,繰り返し練習して,その基本の技を身に付ける段階とされます。

 二つ目の「破」は,今まで学んだことを打ち破り,他の師の教えや型についても考え,よいものを取り入れ,心や技を発展させる段階とされます。

 そして,三つ目の「離」は,様々な経験を積み重ねていく中で,一つの教えや型から離れ,自分で新しいものを生み出し確立させる段階とされます。

 「守・破・離」とは,人がある一つのこと,いわゆる「道」を究めるためには,「守」から「破」へ,そして「離」へと歩んでいく必要があるということを表現したものなのです。ですから,この「守・破・離」という考え方は,部活動はもちろん,みなさんが学習や学校生活の中で,何かを身に付けようとするときにも役に立つものだと思います。

 特に,この三つの中でも,「守」は,最も大事で,実は難しいことだと思っています。練習を繰り返し,基本を身に付けるということは,一見簡単で,つまらないことのように思えます。しかし,格好だけをまねするのではなく,本質を見極め,本当に師と同じパフォーマンスができるようになるには,多くの繰り返しと練習が必要なことは,みなさんも感じていますね。これまで,みなさんは毎日一生懸命練習に取り組んできました。東聾体に向けて,もう一度,それぞれの技術の基本をしっかりと確認することができるとよいと思います。ぜひ,基本を忘れずに,自信をもって,東聾体に臨んでください。

 また,東聾体は,選手のみなさんだけではなく,応援をしてくれる全校の仲間やみなさんのご家族,準備や当日の運営をしてくださる先生方の支えがあって,はじめて実施できるものです。これからも,関係するみなさんへの感謝の心をもち,その期待に応えられる最高のパフォーマンスが発揮できるように,最後まで練習に力を入れていってください。宮ろう魂で,勝利を手にするみなさんの笑顔を楽しみにしています。

 これで、お話を終わります。

平成28年度 全校朝の集い 5月9日(月)

平成28年度全校朝の集い5月9日(月)

 みなさん、おはようございます。

 みなさんは、毎日、14日の運動会に向けて、一生懸命 練習に取り組んでいますね。校長先生も、運動会当日を楽しみにしています。けがに注意して、それぞれの種目や応援の練習に力を入れてください。あとで、運動会の紅組、白組のリーダーが発表になります。紅組、白組、お互いに勝利を目指して、リーダーを中心に、しっかりがんばってください。

  さて、今日は、本校の創立記念日が近いので、それに関係するお話をします。

 学校の誕生日である本校の創立記念日は、5月15日、今度の日曜日です。一昨年は創立100周年だったので、今年で102歳ということになりますね。今から102年前の5月15日に、開校式と入学式が行われました。大正3年、西暦1914年のことです。

 その時代から、ずっと、みなさんの先輩方がこの宮ろうの伝統を築いてきたのです。東日本大震災で被災した先輩もいらっしゃいましたが、学校にいる後輩のみなさんを心配して、全国各地から、数多くの先輩方が、食料などを持って本校に支援にかけつけてくださいました。大変うれしく、ありがたいことでした。このように、社会で活躍している卒業生が数多くいる聴覚支援学校の伝統を受け継いで、先輩方が努力し、築いてくれたこの宮ろうに誇りをもって、勉強や運動にがんばってほしいと思います。

 創立102年目の今年は、未来に向かって、さらに一歩を踏み出す年になります。今年度の児童生徒会テーマは,「~友〜思いやりを持って支え合おう」です。みなさん一人一人が友だち同士や先輩、後輩への思いやりを持って、この宮ろうの友として、お互いを支え合い、明るく、楽しい学校にしていきましょう。

 今週の土曜日、14日の宮ろう大運動会では、全校のみなさんが一丸となり、輝く演技を見せてくれることを期待しています。

これで、お話を終わります。

2月 全校朝の集い 2月1日(月)

2月全校朝の集いあいさつ

 みなさん,おはようございます。

 今,児童生徒会の今年のテーマの発表がありました。

 「友~思いやりを持って支え合おう~」

 今年も,とてもよいテーマをつくってもらったと思います。児童生徒のみなさん一人一人が,友だちの気持ちや立場を考えて,相手のためになることをたくさんしていくなど,思いやりを持って学校生活を送ることで,より明るく,楽しい学校になると思います。児童生徒会の役員のみなさんを中心に,小学部,中学部,高等部,専攻科のみなさんで協力し合いながら,がんばっていきましょう。

 さて,2月3日は節分ですね。「福は内,鬼は外」のかけ声で豆まきをすると,申年なので,「鬼が去る」ことでしょう。そして,「笑う門には福来たる」といいます。「門」は家や家族,「福」は幸せのことですから,「いつも笑い声があふれる家には,自然に幸運がやってくる。明るく朗らかにしていれば幸せがやってくるという意味です。今年,校長先生がみなさんに頑張ってほしいと話してきていることの一つに,「いつも笑顔で生活すること」がありますね。笑顔には、パワーがあります。教室や寄宿舎、家庭が笑顔であふれていると,「頑張ろう」というやる気が満ちてきます。苦しいときほど,笑顔のパワーで頑張って,これからも福を招いていきましょう。

 ところで,3学期の始業式で,今年の干支「申」の話をしましたが,今年,「平成28年」,「2016年」は「閏年(うるうどし)」でもあります。みなさんは,この「閏年」の意味を知っていますか。ヒントは,この2月のカレンダーです。例年は,2月は28日までですが,今年のように29日まである年が4年に一度だけあり,その年を「閏年」というのです。一年は365日とされますが,閏年の今年は,1月から12月までの一年間の日数が366日なので,あとでカレンダーを使って,たし算をして,確かめてみてくださいね。

 また,閏年には,4年に一度の夏のオリンピックが開催されるので,あわせて覚えるといいですね。今年はブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開催されます。そして,2020年には,東京でオリンピックが開催されることは,みなさんも知っていますね。4年後の東京オリンピックの年まで,3月に修了・卒業するみなさんも,きっと,自分の夢に向かって,ホップ,ステップ,そして,大きくジャンプしていってくれることを期待しています。

 「ドリームウェイを突っ走れ!」

 今日から2月です。3学期も残り2か月となりました。修了・卒業を迎えるみなさんは,1か月を残すだけですね。みなさん,自分の目標や夢の実現に向かって,一日一日を大切に,元気に進んでいきましょう。

全校朝の集い 11月2日(月)

全校朝の集い11月2日(月)

全校朝の集いあいさつ

 10月には,みなさんで宮ろう祭を大成功させましたね。
 ステージ発表や展示発表,ふれあいの集いなど,どれも素晴らしかったです。改めて,校長先生からも拍手を送りたいと思います。また,当日おいでいただいた多くのお客様やご家庭の皆様から,「多くの感動をもらい,ありがとうございました。とてもよかった。」という感想がたくさん寄せられています。大変,うれしいことです。

 では,なぜ多くの皆様に感動していただけたのでしょうか?理由を考えてみましょう。校長先生は2つ答えを見つけました。

 一つ目は,宮ろう祭当日,みなさんは一生懸命頑張りました。しかし,それだけではなく,当日まで,何度も何度も練習を重ねたり,多くの時間を使って準備をしたりしていましたね。その努力してきた様子が分かるような演技や展示だったからだと思うのです。校長先生が,2学期の始業式でした「ステップこそが大事!」という話を思い出してください。宮ろう祭までの練習や準備は,このステップです。みなさんがステップを大事にしたからこそ,当日は,ジャンプでき,素晴らしいパフォーマンスがお客様の感動につながったのだと思います。先ほど,多くの賞状やメダルを授与しましたが,同じように,これもステップを大事にし,練習を重ねた結果ですね。大変,素晴らしいことです。

 二つ目は,みなさんの協力がパワーとなって伝わったからだと思うのです。一人一人の力には限りがあります。実行委員長の佐々木主磨さんや菊地元彌さんをはじめ,児童生徒会の役員のみなさんだけではなく,学部や全校の幼児児童生徒,そして先生方が力を合わせた時に,最高のパワーが生まれて,感動につながったのだと思います。

 さて,先ほど,代表の千葉隼人さんに任命状を交付しましたが,児童生徒会の役員のみなさんだけが,これから,頑張ればよいのでしょうか?そうではありませんね。ここにいる,小学部,中学部,高等部,専攻科の児童生徒のみなさん全員で,考えたり,活動したりすることが大切なのです。「児童生徒会の新しいテーマは何にしようか」,「運動会の応援はどんなふうにしようか」,「宮ろう祭のふれあいの集いでは何をしようか」など,知恵を出し合い,幼稚部の子どもたちと一緒に,明るく,楽しい学校生活が送れるようにしていきましょう。新役員はリーダーシップを発揮し,児童生徒全員で協力して,児童生徒会を盛り上げていってくれることを期待しています。

 これで,お話をおわります。


全校朝の集い 6月1日(月)

  

みなさん,おはようございます。

 今日は,絵の紹介をしたいと思います。

 これから,2つの絵をスライドで見てもらいます。

それぞれ,学校の中のどこにか飾ってある絵なのか,思い出してみましょう。

きっと,毎日見ているはずですよ。

 (スライド1「春」)

 (スライド2「翔」)

 どこに飾ってある絵なのか,分かりましたか?

答えを言います。

 1つ目は,

 (スライド3職員玄関)

 事務室の隣の職員玄関にありますね。

 2つ目は,

 (スライド4生徒昇降口)

 生徒昇降口近くの更衣室の隣にありますね。

 この2つの絵は,本校の卒業生,髙橋則子さんから今年の2月にご寄贈いただいたものです。

校長室にも,髙橋さんが大学で制作された作品を長年飾らせていただいています。

これが校長室の作品です。

 (スライド5「P.M.10.00」)

 今日の絵のご紹介に当たって,髙橋さんからコメントをいただいておりますので,代読させていただきます。

「みなさん,おはようございます。
 私は昭和53年度本校高等部被服科を卒業した 髙橋則子です。体調が今ひとつで, みなさんとお会いできなくて残念です。

 私は小さいときから絵を描くことが好きでした。

 高等部では美術部に入り,大学は三島学園女子大学生活美術学科(現在の東北生活文化大学)へ進みました。そこで美術,デザインを学び,就職もデザイン企画部門のある印刷会社に入ることが出来ました。

 今は主婦ですが,時間をみて油絵を描いています。

 寄贈させていただいた油絵は写実画と抽象画です。

  (スライド1「春」)

 写実画は,みなさんも分かる春の校舎を描きました。

 みなさん共通の暖かく楽しい思い出になるように,そんな気持ちを込めて描きました。

 タイトルは「春」です。

 (スライド2「翔」)

 抽象画の方は,世界へ出ても自分の存在を失わない,力強く羽ばたく意志を持とう,という気持ちで描きました。タイトルは「翔」です。

 みなさんも聴覚障害をとりまくいろいろな苦しいこと辛いことに負けずに,自分のやりたいことを見つけて,力強くいきてください。」

 髙橋さん,本当にありがとうございました。

 みなさんも,髙橋さんがおっしゃるように,学習や部活動などの学校生活の中で,自分のやりたいことを見つけて,その夢の実現に向けて,苦しいことや辛いことに負けずに,努力していってほしいと思います。

 さあ,今日から6月です。今月も元気に学校生活を送りましょう。これで,お話をおわります。

全校朝の集い 5月11日(月)

全校朝の集い5月11日(月)

  みなさん、おはようございます。

 みなさんは、毎日、16日の運動会に向けて、一生懸命 練習に取り組んでいますね。校長先生も、運動会当日を楽しみにしています。けがに注意して、それぞれの種目や応援の練習に力を入れてください。あとで、運動会の紅組、白組のリーダーが発表になります。紅組、白組、お互いに勝利を目指して、リーダーを中心に、しっかりがんばってください。

 さて、今日は、本校の創立記念日が近いので、それに関係するお話をします。

 学校の誕生日である本校の創立記念日は、5月15日、今週の金曜日です。昨年度は創立100周年だったので、今年で101歳ということになりますね。今から101年前の5月15日に、開校式と入学式が行われました。大正3年、西暦1914年のことです。

 その時代から、ずっと、みなさんの先輩方がこの宮ろうの伝統を築いてきたのです。大震災で被災した先輩もいらっしゃいましたが、絆をもう一度つなごうとがんばり、昨年行った創立100周年記念式典には、数多くの先輩方が参加してくださいましたね。大変うれしいことでした。このように、社会で活躍している卒業生が数多くいる聴覚支援学校の伝統を知って、先輩方が努力し、築いてくれたこの宮ろうに誇りをもって、勉強や運動にがんばってほしいと思います。

 創立101年目の今年は、聴覚支援学校の未来に向かって、新たな一歩を踏み出す年になります。今年度の児童生徒会テーマは,「輝~新しい伝統の扉を開こう」です。さあ、みなさん、自分の可能性をできる限り広げて、どこまでも吹き渡っていく「風になろう」

 今週の土曜日、16日の宮ろう大運動会では、幼児児童生徒のみなさんが風になって、輝く演技を見せてくれることを期待しています。

 これで、お話を終わります。