お知らせ

仙台放送 6月11日(木)お昼のニュースから

県立聴覚支援学校の生徒製作「フェイスシールド」県に寄付

仙台放送20200608

仙台放送2020-06-11 12:10:01


県立聴覚支援学校の生徒たちが自分たちで作った「フェイスシールド」165個を県に寄付しました。


県立聴覚支援学校・専攻科機械システム科Hさん
「保健室の先生や難聴の学級で活用されたらうれしいです」

今月8日、県立聴覚支援学校の生徒4人が県庁を訪れ伊東昭代教育長に手作りのフェイスシールド165個を寄付しました。

このフェイスシールドは聴覚に障がいがある児童生徒に、不安なく学校生活を送ってもらいたいと支援学校の生徒たちが製作したもので顔の表情や口元の動きがはっきりと見ることができます。

フェイスシールドはラミネートフィルムに隙間用のスポンジを貼り2.5センチ幅のゴムをホチキスで留めたもので頭に付けるほか首にかけて下に飛ぶ飛沫を防ぐことができます。


県立聴覚支援学校専攻科機械システム科Hさん
「相手の口の形が読み取れるし相手の顔の表情が読み取れるので便利だと思います」

県は、このフェイスシールドを県内のすべての県立高校や特別支援学校の保健室の先生などに配布したいとしています

https://www.fnn.jp/articles/-/51517